ETIASが必要な国(30か国)

ETIASが必要になるのは、シェンゲン協定に加盟する29か国とキプロスの計30か国です。イギリスとアイルランドは対象外です。

最終確認日:2026年10月18日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. シェンゲン協定とは
  2. ETIASの対象外の国・地域
  3. 国別のページ(30か国)
  4. 関連ページ
国名シェンゲン協定EES通貨
アイスランド対象対象アイスランド・クローナ
イタリア対象対象ユーロ
エストニア対象対象ユーロ
オーストリア対象対象ユーロ
オランダ対象対象ユーロ
キプロス対象外対象外ユーロ
ギリシャ対象対象ユーロ
クロアチア対象 (2023年1月1日〜)対象ユーロ
スイス対象対象スイス・フラン
スウェーデン対象対象スウェーデン・クローナ
スペイン対象対象ユーロ
スロバキア対象対象ユーロ
スロベニア対象対象ユーロ
チェコ対象対象チェコ・コルナ
デンマーク対象対象デンマーク・クローネ
ドイツ対象対象ユーロ
ノルウェー対象対象ノルウェー・クローネ
ハンガリー対象対象ハンガリー・フォリント
フィンランド対象対象ユーロ
フランス対象対象ユーロ
ブルガリア対象 (2025年1月1日〜)対象ユーロ
ベルギー対象対象ユーロ
ポーランド対象対象ポーランド・ズウォティ
ポルトガル対象対象ユーロ
マルタ対象対象ユーロ
ラトビア対象対象ユーロ
リトアニア対象対象ユーロ
リヒテンシュタイン対象対象スイス・フラン
ルーマニア対象 (2025年1月1日〜)対象ルーマニア・レウ
ルクセンブルク対象対象ユーロ

キプロスはEU加盟国ですが、シェンゲン協定には参加していません。そのためEESは実施されず、90/180日の滞在日数もシェンゲン圏とは別に数えます。ETIASは必要です。国名にリンクがある国は、個別のページがあります。

シェンゲン協定とは

シェンゲン協定は、加盟国どうしの国境での出入国審査を原則としてなくす取り決めです。最初に入国した国で審査を受ければ、ほかの加盟国へは審査なしで移動できます(一時的に国境管理が行われることもあります)。

ビザなしで滞在できる日数は、国ごとではなくシェンゲン圏全体で数えます。ブルガリアとルーマニアは2025年1月1日に完全加盟し、日数も通算されるようになりました。

ETIASの対象外の国・地域

  • イギリス:独自の電子渡航認証(ETA)が必要です
  • アイルランド:シェンゲン協定に参加していません
  • アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン:対象国ではありませんが、周辺の対象国を通って入ります
  • 対象国の海外領土(フランスのレユニオン、オランダのアルバなど)
  • トルコ、セルビアなど、EU・シェンゲン協定に加盟していない周辺国

国別のページ(30か国)

関連ページ