ESTA(エスタ)の申請方法

アメリカにビザなしで行くときは、出発前にESTA(電子渡航認証)の許可が必要です。申請は公式サイトで行い、料金は40.62ドル、許可は2年間有効で何度でも使えます。

最終確認日:2026年10月21日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. ESTAの概要
  2. ESTAの申請手順
  3. 代行サイトに注意
  4. ESTAのよくある質問
  5. 関連ページ

ESTAの概要

対象ビザ免除プログラム(VWP)でアメリカに観光・商用で行く人
料金40.62ドル(2026年10月16日から)
不許可のとき10.62ドル
有効期間2年間、または旅券の有効期限まで(短い方)
滞在毎回90日まで、期間中は何度でも
申請先公式サイト esta.cbp.dhs.gov
審査多くはすぐに結果が出る。保留になることもある

料金は2025年9月30日に21ドルから40ドルに上がり、その後2026年1月1日に40.27ドル、2026年10月16日に40.62ドルになりました。

ESTAの申請手順

  1. 公式サイトを開く

    URLが「esta.cbp.dhs.gov」であることを確認します。検索広告には、公式より高い料金を取る代行サイトも表示されます。

  2. 旅券と連絡先を入力する

    旅券の情報、連絡先、勤務先、アメリカでの連絡先などを入力し、渡航の適格性に関する質問に答えます。

  3. 料金を支払う

    クレジットカードなどで40.62ドルを支払います。

  4. 結果を確認する

    多くはすぐに結果が出ます。「保留中」と表示されたら、後で公式サイトで状況を確認します。航空券を予約するときに申請しておくと安心です。

代行サイトに注意

ESTAの公式な料金は40.62ドルです。「ESTA 申請」で検索すると、公式より高い料金を取る代行サイトが上に表示されることがあります。URLの末尾が「.gov」であることを確認してください。

ESTAのよくある質問

ESTAの料金はいくらですか?
2026年10月16日から40.62ドルです。不許可の場合は10.62ドルが請求されます。
ESTAの有効期間はどれくらいですか?
許可から2年間です。その前に旅券の期限が来る場合は、旅券の期限までです。
パスポートを更新したらESTAはどうなりますか?
ESTAは旅券にひもづいているため、新しい旅券で申請し直します。
ハワイやグアムもESTAが必要ですか?
ハワイは必要です。グアムは、ESTAのほか無料のG-CNMI ETA(45日まで)でも入国できます。
ESTAとETIASの違いは何ですか?
ESTAはアメリカ、ETIASはヨーロッパ30か国の電子渡航認証です。ETIASはまだ始まっておらず、開始後の料金は20ユーロの予定です。

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