各国の入国カード・入国手続き一覧

アジアを中心に、入国カードを到着前にオンラインで出す国が増えています。多くは到着の3日前(72時間前)から無料で提出でき、料金を取る非公式サイトには注意が必要です。

最終確認日:2026年10月22日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. 主な渡航先の入国カード(日本の旅券、2026年10月時点)
  2. 入国カードのよくある質問
  3. 国・地域別の入国手続き

主な渡航先の入国カード(日本の旅券、2026年10月時点)

渡航先入国カード提出時期料金
韓国電子入国申告書(e-Arrival Card)。K-ETAがあれば不要到着の3日前から無料
台湾TWAC(オンラインのみ)到着の3日前から無料
中国オンライン入国カード(紙も可)到着の72時間前から無料
タイTDAC到着前の3日以内無料
シンガポールSG Arrival Card到着日を含む3日前から無料
マレーシアMDAC到着の3日前から無料
フィリピンeTravel到着前の72時間以内無料
インドネシアAll Indonesia(入国・税関・健康の申告)到着の3日前から無料(到着ビザは別料金)
ベトナム事前情報の申告(PAI、一部の空港で試行)入国前の3日以内公式サイトで確認
香港不要(2024年10月16日に廃止)――
グアムEDF(電子税関申告)到着の72時間前から―
オーストラリア紙の入国カード(カンタス航空の一部の便はアプリ)機内で記入無料
ニュージーランドNZTD(紙も可)出発の24時間前から無料

提出時期の数え方は国ごとに少しずつ違います。各ページで公式サイトの案内を確認してください。

入国カードのよくある質問

入国カードは紙でも出せますか?
国によって違います。台湾はオンラインのみ、中国や韓国は紙も使えます。香港は入国カード自体が不要です。
入国カードに料金はかかりますか?
この一覧の国の入国カードは無料です。料金を求めるサイトは公式サイトではありません。
何日前から出せますか?
多くの国は到着の3日前(72時間前)からです。

国・地域別の入国手続き