スウェーデン入国にETIASはいつから必要?

スウェーデンはETIASの対象国です。ETIASの開始日はまだ決まっておらず、2026年10月現在は、ビザもETIASもなしでスウェーデンに短期滞在できます。開始後は、出発前の申請が必要になります。

最終確認日:2026年10月18日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. スウェーデンの入国に関する基本情報
  2. スウェーデンへ行くとき、いま必要な手続き
  3. 旅券(パスポート)の条件
  4. ETIASが始まったらすること
  5. スウェーデン入国についてよくある質問
  6. 関連ページ

スウェーデンの入国に関する基本情報

ETIAS必要(開始後)
シェンゲン協定加盟国
EES(指紋・顔写真の登録)対象
通貨スウェーデン・クローナ

スウェーデンへ行くとき、いま必要な手続き

2026年10月現在、観光などの目的でスウェーデンに短期滞在する場合(180日間のうち90日以内)、ビザもETIASも必要ありません。ただし2025年10月からは、初めて入国するときにEESで指紋と顔写真が登録されます。

スウェーデンはEU加盟国ですが、ユーロではなく自国通貨のスウェーデン・クローナを使っています。

旅券(パスポート)の条件

  • シェンゲン圏を出国する予定日から3か月以上の残存期間がある
  • 発行日から10年以内である
  • ETIASの開始後は、申請に使った旅券と同じ旅券で渡航する

ETIASが始まったらすること

ETIASが始まったら、出発前にEU公式サイト(travel-europe.europa.eu)または公式アプリで申請します。手数料は20ユーロで、許可は3年間(旅券の有効期限が先に来る場合はその日まで)有効です。同じ許可で、スウェーデン以外のETIAS対象国にも入国できます。

スウェーデン入国についてよくある質問

スウェーデンのETIASはいつから必要ですか?
ETIASの開始日はまだ決まっていません。対象の30か国で同時に始まるため、スウェーデンだけ先に始まることはありません。EUは2026年第4四半期を予定としていますが、2027年にずれ込む見込みと報じられています。開始後も6か月間は、ETIASがなくても入国できます。
日本人がスウェーデンへ行くのにビザは必要ですか?
観光や出張、親族訪問などで、180日間のうち90日以内の滞在であればビザは必要ありません。90日を超える滞在や、就労・留学の場合は、スウェーデンの大使館で必要なビザを確認してください。
スウェーデンに入国するとき、パスポートの残存期間はどれくらい必要ですか?
シェンゲン圏を出国する予定日から3か月以上の残存期間があり、発行から10年以内の旅券が必要です。
スウェーデンの入国審査では何を聞かれますか?
滞在の目的や期間、滞在先、帰りの航空券などを聞かれることがあります。2025年10月からは、初めて入国するときにEESで指紋と顔写真が登録されます。

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