出国税(国際観光旅客税)とは

日本から飛行機や船で出国する人は、出国のたびに3,000円の国際観光旅客税を払います(2026年7月1日から、それまでは1,000円)。日本人も外国人も対象で、ふつうは航空券の代金に含まれています。

最終確認日:2026年10月22日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. 国際観光旅客税の概要
  2. 払わなくてよい人
  3. パスポートの手数料は同じ日に値下げ
  4. 出国税のよくある質問
  5. 関連ページ

国際観光旅客税の概要

金額出国のたびに3,000円
いつから2026年7月1日の出国から(それまでは1,000円)
払う人日本から出国する人(日本人・外国人とも)
払い方航空会社や船会社が運賃に上乗せして集める
経過措置2026年7月1日より前に航空券を買った場合は1,000円のまま

払わなくてよい人

  • 2歳未満の子ども
  • 到着から24時間以内に出国する乗り継ぎの人
  • 航空機や船の乗員
  • 天候などで日本に緊急着陸した外国間の便の乗客
  • 外交官など一部の人

パスポートの手数料は同じ日に値下げ

2026年7月1日の申請から、10年用パスポートのオンライン申請の手数料が15,900円から8,900円に下がりました。出国税の引き上げと同じ時期で、外務大臣は同時に引き下げるのが望ましいと述べていました。

出国税のよくある質問

出国税はいつ払いますか?
ふつうは航空券を買うときに、運賃と一緒に払っています。空港で別に払う必要はありません。
出国税はいくらですか?
2026年7月1日の出国から3,000円です。
子どもも払いますか?
2歳以上は払います。2歳未満は免除です。
乗り継ぎでも払いますか?
日本に到着してから24時間以内に出国する場合は免除です。

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