K-ETAの申請方法

K-ETAは公式サイト(k-eta.go.kr)または公式アプリから申請します。手数料は1万ウォンで、許可は3年間有効です。日本の旅券を持つ人は、2026年12月31日までは申請しなくても入国できます。

最終確認日:2026年10月20日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. 用意するもの
  2. 申請の手順
  3. 料金と有効期間
  4. 非公式サイトに注意
  5. 許可されなかった場合
  6. K-ETAの申請についてよくある質問
  7. 関連ページ

用意するもの

  • 有効な旅券
  • メールアドレス(結果が届きます)
  • 顔写真のデータ
  • 手数料を支払うクレジットカード
  • 韓国での滞在先(ホテルの住所など)や職業などの情報

申請の手順

  1. 公式サイトか公式アプリを開く

    URLが「www.k-eta.go.kr」であることを確認します。検索結果の広告から入らないよう注意してください。

  2. 旅券の情報を入力する

    氏名、生年月日、旅券番号、有効期限などを、旅券のとおりに入力します。

  3. 顔写真と渡航情報を登録する

    顔写真をアップロードし、滞在先、渡航目的、職業などを入力します。

  4. 手数料を支払う

    クレジットカードで1万ウォンを支払います。

  5. 結果をメールで受け取る

    多くの場合は24時間以内に結果が届きます。時間がかかることもあるため、搭乗の72時間前までに申請しておくと安心です。

料金と有効期間

手数料1万ウォン(カード会社の手数料などが別にかかる場合があります)
有効期間許可から3年間。旅券の有効期限が先に来る場合はその日まで
審査の目安多くは24時間以内。航空会社は、搭乗の72時間前までの申請を案内しています
使える回数有効期間中は何度でも入国できます

非公式サイトに注意

K-ETAの申請は、公式サイト(k-eta.go.kr)と公式アプリで受け付けています。「代行」「急ぎ」などとうたって高い手数料を請求するサイトがあるので、URLを確認してから申請してください。

許可されなかった場合

K-ETAが許可されなかった場合は、ビザなしで入国することはできません。韓国の大使館または総領事館で、ビザを申請する必要があります。

K-ETAの申請についてよくある質問

K-ETAの公式サイトはどこですか?
K-ETAの公式サイトは「www.k-eta.go.kr」です。スマートフォンでは公式アプリからも申請できます。
K-ETAの料金はいくらですか?
1万ウォンです。免除期間中に任意で申請した場合も同じ金額がかかり、返金されません。
K-ETAの有効期限はどれくらいですか?
許可から3年間です。旅券の有効期限が先に来る場合は、その日までになります。旅券を新しくした場合は、改めて申請が必要です。
申請してから何日で許可されますか?
多くの場合は24時間以内に結果がメールで届きます。時間がかかることもあるため、航空会社は搭乗の72時間前までに申請するよう案内しています。
子どもも申請が必要ですか?
一定の年齢の子どもと高齢者は、K-ETAが免除されています。対象の年齢は、申請前に公式サイトで確認してください。

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