中国のビザ免除(日本人)は2026年12月31日まで

日本の一般旅券なら、2026年12月31日まで、30日以内の観光・商用・親族訪問・交流・トランジットはビザなしで中国に入国できます。2027年以降も続くかは、2026年10月時点で発表されていません。

最終確認日:2026年10月22日(公式情報をもとに確認)

このページの内容
  1. 中国ビザ免除の概要
  2. 2027年はどうなる?
  3. 240時間トランジットビザ免除
  4. 中国ビザの料金(日本国籍、2026年9月14日から)
  5. 入国前に準備すること
  6. 中国ビザ免除のよくある質問
  7. 関連ページ

中国ビザ免除の概要

対象日本の一般旅券
滞在30日以内
期限2026年12月31日24時(北京時間)まで
目的観光、商用、親族・友人訪問、交流、トランジット
ビザが必要な場合30日を超える滞在、現地での就労、留学、取材など
これまでの経緯2024年11月30日に再開(滞在は15日から30日に延長)、2025年11月3日に2026年末までの延長を発表

2027年はどうなる?

中国外交部は2025年11月3日、日本を含む45か国のビザ免除を2026年12月31日まで延長すると発表しました。2027年以降については、2026年10月時点で発表はありません。発表があり次第、このページを更新します。

240時間トランジットビザ免除

条件中国から第三国・地域へ向かう、日時と座席が確定した航空券
滞在最長240時間、指定された地域の中だけ
入国できる場所24の省・自治区・直轄市にある65の通関地
対象国日本を含む57か国(2026年8月20日時点)

日本人は、30日のビザ免除のほうが条件が簡単です。

中国ビザの料金(日本国籍、2026年9月14日から)

種類料金
1次ビザ16,750円
2次ビザ25,100円
6か月マルチビザ33,500円
1年マルチビザ50,250円

入国前に準備すること

  • 有効期限に余裕のある旅券
  • 入国カード(オンラインでも紙でも提出できる)
  • 滞在先の住所と電話番号
  • 帰りの航空券

中国ビザ免除のよくある質問

中国のビザ免除はいつまでですか?
2026年12月31日24時(北京時間)までです。
何日まで滞在できますか?
30日以内です。30日を超える場合はビザが必要です。
2027年も延長されますか?
2026年10月時点で発表はありません。前回の延長は、期限の約2か月前(2025年11月3日)に発表されました。
出張もビザなしで行けますか?
会議や商談などの商用は対象です。現地で働く場合はビザが必要です。

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